オルドス(Ordos)市は内モンゴル自治区の首都フフホトの隣の市であります。
オルドス族のモンゴル人はモンゴル人の中の一番歌を歌える、ダンスを踊れる、そしてお酒を飲めるモンゴル族です。
フフホトからオルドスまでは車で2時間かかります。
交通手段はそのほかに、バスは毎日の夕方18:30までたくさん出ているし、汽車でも行けるし、飛行機でも行けるので、往復の交通はとても便利です。
2008年3月の統計によるとオルドス市の面積は8.7万平米キロメートル、オルドス戸籍の人口は151.4万人(その中モンゴル人が16.8万人)、外来人口は44万人です。
近年、日本人が毎年内モンゴルの砂漠にて木を植えることによって、今オルドス地域の48%を占める砂漠の48%が緑になりました。
オルドスの地下資源はとても豊富です。
50種類の鉱物埋蔵があり、その中石炭埋蔵量は7,630億トンだと予測されている、既に探知された石炭埋蔵量は1,496億トンで、全国埋蔵量の6分の1を占めています。
そして、探知された天然ガスの埋蔵量は8000億立方フィートで、全国の埋蔵量の3分の1を占めています。
それから、全国最大世界レベルのガス田である ー 苏里格ガス田もオルドスの境内にあります。
天然塩基、食塩、硫酸ナトリウム、石膏、石灰石、高陵土などの資源もとても豊富です。
それに、「繊維の宝石」「軟黄金」だと言われている阿尔巴斯白いヤギのカシミヤもオルドスが生産している、これは全世界に輸出している鄂尔多斯(Ordos)カシミヤセーターの主要原料です。
鄂尔多斯(Ordos)カシミヤ製品の生産量は全国の約3分の1を占めていて、全世界の約4分の1をしています。
データによると、2006年、オルドス市の総生産額は800億元(約12,000億円)で、年平均成長スピードは32.2%、全国333都市の中第5位に並んでいます。
それから、一人平均GDPは6,600ドルで、全国の都市の中第8位で、成長スピードは29.1%、全国第4位です。
それから、財政収入は145.9億元(約2188.5億円)、(その中地方財政収入は82.3億元(約1234.5億円))で、年平均成長スピードは41.9%、全国の第4位です。
それから、一人平均財政収入は5,434元(約81,510円)で、全国地級都市の中第7位に、年平均成長スピードは39.9%、全国の第4位です。
それから、オルドス市の一人の平均支配収入は13,002元(約195,030円)で、年平均成長スピード15.4%、全国の第8位です。
そして、オルドス市の農牧民の平均純収入は5,308元(約79,620円)で、年平均成長スピードは13.7%、全国の第11位です。
中国社会科学院《2006年都市競争力》によると、中国の200都市(香港・台湾含む)の中、オルドス市の総合競争力は第47位で、その中成長スピード競争力はなんと第1位(内モンゴルフフホト、包头、广東河源三市と並ぶ)です。
それから、効果・利益競争力は第8位で、質量、構造競争力はそれぞれ第31位と第39位です。
そして、2007年オルドス市の一人の平均GDPは1万ドルを超え、北京市を超えました。
写真はオルドス市の町の夜景です。
すべての道路は明るくて、イルミネーションに包まれています。
そして、オルドス市の交通規制はとても厳しいものなので、交通違反は少なく、万が一捕まえた場合は賄賂が効かなくて、15日逮捕されるなどとても大変なものです。
写真は東胜市の政府です。
とても大きくて立派な建物です。
写真は東胜市政府の向かい側にある広場です。
イルミネーションがとてもきれいです。
写真は新しく建てた噴水公園です。
夜決まった時間に噴水の踊りを楽しめます。
夜散歩やデートに来る人が多いです。
写真は新しく建てた鄂尔多斯(オルドス)鉄牛国航ホテルです。
こういった新しい高級ホテルはたくさんあります。
どんな人が泊っているか分からないですが、オルドスのホテルはいつも満員状態、特にちょっと安いホテル、本当に部屋が空いているホテルが見つからない場合は、仕方なくまだ空きがある可能性がある5つ星のホテルに泊まるしかない場合はよくあるそうです。
写真はオルドス市に入るところにある巨大なモンゴルのシンボルであるSoyomboです。
とても立派に作りました。遠くからでも、近くからでもきれいです。
写真はオルドス市に入ってくる高速道路です。
道は広くて、走って気持ちがいいです。
写真の中、明りが見えるところはオルドス市です。
写真はオルドス市です。
市中心ではない場所ですが、車は多い、オルドス市ではほとんどみんなが車を持っているので、町ではデパート周辺以外に、徒歩の人は見えないです。
市中心から少し離れれば建設中のビルが見えます。
写真はオルドス市の新開発区である「康巴什」へ向かっている途中です。
あちらへ向かっている人のほとんどは仕事で通勤している役員の方です。
ついに新開発区「康巴什」に到着です。
徒歩の人は全くいないでしょ!?みんな車ですので。しかも高級車。
写真はオルドス市の役員用の新築の住宅区です。
全部で1000軒も超えるようです。
写真はオルドス市の地級役員のための別荘です。
オルドス市の市長レベルの方が今後ここに住むことになります。
写真はオルドス市の警察のための住宅マンションです。
今後、警察はみんなここに住みます。
この看板はオルドス市の建設完成予想図です。
建設業務ようのトラックなど。
写真はオルドス市の建設完成予想図にあった川です。
遠くから水をこっちへ引っ張ってくる予定です。
写真の右側にあるのはオルドス市の土地資源局です。
ここで土地の管理をしています。
左側に見えているのは「康巴什開発区の政府」です。
みんな立派な大きなビルです。
写真は「康巴什開発区の政府」です。
写真は建設中の各基本施設です。
これらはみんな2009年8月までに完成させる予定です。
8月18日にここにて、「アジア芸術祭り」があるので、その時には世界20カ国の文化活動の部長らが会議しにいらっしゃるので、急いでいます。
写真は新しい図書館です。
本のような外見をしています。
写真は違う角度から見た新しい図書館です。
写真は建設中のオペラハウスです。
写真は近くから見た建設中のオペラハウスです。
写真は建設中の展覧館です。
外見は完成したが、今は中の内装をしているところです。
写真は建設中の博物館です。
写真はオルドス市の人民政府から見た「康巴什」広場です。
写真は「康巴什」広場にある立派な肖像です。
この肖像にはチンギス・ハーンと妻ボルテと彼の軍隊を描きました。
肖像はチンギス・ハーンと彼の軍隊が戦いに向かっているところです。
違う角度から見たチンギス・ハーンと彼の軍隊です。
「康巴什広場」から見た2匹の馬の肖像です。
この肖像に面白い話があります:
オルドス市は「町作りプロジェクト」で馬の肖像を全国公開募集をした、それで各都市からたくさんの企業が応募してきました。
内モンゴル師範大学の先生らが審査担当になっていて、たくさんの応募作品からまじめに審査した結果、この作品は審査で落ちた作品です。
しかし、この作品の応募元である蘇州の会社はどうしても自分の作品を採用してほしかったので、オルドス市の役員と内モンゴル師範大学の審査先生らに賄賂と旅行を渡すことによって、仕方なく今ここにこのデザインがちょっとおかしい馬の肖像が飾られています。
写真の真ん中に座っているのはチンギス・ハーンのお母さんで、周りは彼の兄弟、チンギス・ハーンは一番右側にいます。
右側から2番目はチンギス・ハーンの一番下の弟で、このシーンは一番下の弟がみんなでせっかく狩りてきた食料を自分勝手に内緒で一人占めしているときにチンギス・ハーンに捕まえて、お母さんの所まで連れてきた場面です。
お母さんは兄弟たちの前で弓を出して、まず一本を簡単に手で折れたあとに、5本の弓を一緒に折れようとしたがどうしてもできなかった、それで兄弟みんなに5人の力を合わせるととても強くなることを教えました。
この肖像はチンギス・ハーンと彼にとってとても大事な人たちです。
彼にいろいろなことを教えてくれた人たちです。
写真は康巴什広場から見たオルドス市の政府です。
写真はオルドス市から出る高速です。
左右にそれぞれ2つのSoyomboが見えます。
写真はオルドス市からフフホトまでの高速道路です。
写真はフフホトを囲んでいる「大青山」です。
なぜ木がないかと思うでしょう?
それは、昔モンゴルと中国と戦う時に中国人がモンゴルの軍隊をよく見えるために、木を全部燃やしたからです。
フフホトに入る高速料金所です。
今のところはまだETCがないです。
そのうちETCが導入されると思います。










































