これはフフホト唯一のチャイナ功夫をイメージしたレストランです。
そして玄関の両サイドには「人在江湖 身不由己」という中国の熟語が書かれています。
意味は:世間にいる人には、いろいろなことがあり、そう簡単に自由に身動きはとれません。
玄関のドアからみんな竹を使って、古代のイメージに近づくようにしています。
一階のロビーに入ると、完全に功夫の時代を再現したような面白い内装になります。
壁には功夫の名で名乗ったメニューが並んでいます。
これも映画の中のように、功夫の名で名乗ったメニューになります。
2階へ上るのに、店員に「山を登るのに足元にお気をつけてください」などのセリフが言われて楽しくなります。
2階に上がったら、一般座席と個室にはお客さんがいっぱい!
本当に前日から早めに予約を取らないとお店には絶対入れないほど人気です。
壁なら功夫の絵が描かれていて、まるで自分もちょっと練習したらジャッキーチェンのように飛べるようになるような気がしてしまいます。
隣の部屋との間には紙の壁で、功夫映画を見たことがある人ならば、その時にみんなどうやって隣へ、そして屋上へ飛んで行ったのかの映像を浮かばれると思います。
店員さんの仕事服もみんな功夫の衣装で、見ているだけでも楽しいです。
このテーブルといすはジャッキーチェンがけんかのときに使っていた道具に見えるでしょう。
そのうちテーブルの上から人が落ちてきて、テーブルが半分に割れるシーンもよくありましたよね。
このお酒のセットは日本の日本酒のセットととても似ています。
ただし、日本人はこのお椀でお酒を飲む習慣はないと思います。
これは肉まんで、外側は米で、中はポークです。とても柔らかくておいしいです。
ここで料理を頼む時の面白いことは:
マネージャが、まずお客さんに特に嫌い食べ物はあるかを伺いした後に、人数分の料理を適当に出してくれます。
もちろんこのときに自分の好きな料理のオーダーもできます。
いかがでしょうか?
これは冷やしうどんです。
中には野菜とお豆腐としょうゆと調味料が入っておいしいです。
お皿の周りに飾っている卵は調味料で味付きした湯で卵です。
料理の中身は若鶏肉とタケノコの炒めです。
タケノコは柔らかくて噛みやすい、若とり肉はちゃんと肉の中まで味付けが入っていておいしいです。
これは功夫映画の中にもよく出てくる名物料理である「叫化鸡」(ホームレスとり)です。
なぜこんな名前をつけているのかといったら:
ホームレスにはお金がないので、いつも他人の家から鶏を盗んできて、丸焼きにして食べるから「叫化鸡」という名前がつけられたそうです。
そんな名前にあまり気にしないで、これはとてもおいしいご馳走料理です。
食べるときに店員カットしてくださいと言えば、食べやすい大きさにカットしてくれます。
これはなすのソース炒め料理です。
甘口で、おいしいです。
これはポークとお豆腐の料理です。
ちょっと唐辛子が効きすぎて、スープと一緒にのどに入ってしまったら大変辛いです。
これは水煮魚です。
中国南方の料理のようです。写真見てても相当辛そうでしょう。
これはお豆腐と芹菜の炒め料理です。
普通においしいです。
これは今日の主食である焼きパンです。
表面に塩がかけられています。
でも外はパリパリしておいしい、中は柔らかくておいしいです。
映画の中のように、このお椀で乾杯することはとても気持ちがいいものですね。
機会があったらぜひ足を運んでくださいね~
料金はとても手軽で、8,9人でこれだけの料理があって、177元(約2,655円)でした。
住所: 内モンゴル自治区フフホト市附属病院北巷






















