フフホトの旧城で暮らす回民族(ムスリム)

回民族(ムスリム)の生活エリア

回民族(ムスリム)の生活エリア

ここはフフホトにいる回民族(ムスリム)の生活エリアです。
建物に丸い緑色の帽子をかぶっている特徴があります。

町の風景

町の風景

このような建物はここで見られないです。

日常用品の問屋

日常用品の問屋

ここは日常生活用品の問屋です。
日常生活に使うほとんどのものを販売しているので、毎日ここに買い物に来る人はとても多いです。

ここで買い物をするときにはコツがあるので、今から教えします:
1、デパートか町の商店街で自分の気に入った商品を覚えといてから、ここにてその商品を狙って安く買うこと。
2、この問屋の中で買い物をするときに、同じ商品は必ず数か所の店舗が同時に販売しているので、まず、その商品のそれぞれの店舗が出している値段を聞いといてから、一番安い値段のお店にて、さらに安くしてと交渉すると一番安く買える。
3、交渉をするときには、最初は店員に一番安い値段はいくらだと聞きます。
店員が一番安い値段を出してから、さらに安くしてくださいと言います。
この時は安くしてくれる店員もいるが、まけてくれない店員もいるので、その時にはその商品の欠点を探します。
たとえば、布制の商品だったら、線が出ているとか、展示している商品だったら汚れているとかなどなどいろんな理由を探して、安くしてくれるまで交渉します。
それでもまけてくれなかったらその値段で買うしかありません。

疲れると思わないで、財布のために、これも戦いですから、勝ったらかなり楽しいですよ~

もちろんここは問屋ですから、元々商品の値段はすでに安い方なので、めんどくさいと思ったら、交渉しないでそのままの値段で買ってもいいし、交渉したから半額になるわけではないですが、まけてもらったお金ではさらに買い物ができると帰りのタクシー代に使えます。

町の風景

町の風景

ここも回民族(ムスリム)が住む町の風景の一角です。

回民族(ムスリム)の中学校

回民族(ムスリム)の中学校

ここは回民族(ムスリム)の子供が通う中学校です。
フフホトで暮らす回民族(ムスリム)の数はそれほど多くないので、専用の中学校はこれ一校しかないのです。

町の風景

町の風景

左側に見えている建物は住宅マンションです。
もうちょっと先に「清真北寺」があります。

清真北寺

清真北寺

この立派な建物は回民族(ムスリム)の「清真北寺」です。
週末か定期日になると回民族(ムスリム)の人はみんなここにてお祈りをします。
彼らはイスラム教の信徒ですので、ここは彼らの大事な場所です。

回民族(ムスリム)とラクダ

回民族(ムスリム)とラクダ

この肖像はここのシンボルです。
昔から彼らはラクダを利用して砂漠を乗り越えて、隣国の人と商売をしてきたのでこれを造りました。

清真大寺

清真大寺

回民族(ムスリム)の「清真大寺」です。
ここに入場するときには、入場券はいらないですが、回民族(ムスリム)の風習で女性は肌を見せないような洋服を着る義務があります。
腕でも、足でも外に出ているなら入場できません。
お気をつけてくださいね~

建物の特徴 ー 屋上に月

建物の特徴 ー 屋上に月

お寺の特徴は: 建物の一番高い所に月の形をしたものがあります。
理由は今度確認してから教えます。

月を見る塔

月を見る塔

真ん中に見えている高い塔は「月を見る塔」だと呼ばれています。
イスラム教を信じているせいなのか月と親密な関係があるようです。

清真寺の中

清真寺の中

お寺の中はごく普通でした。
今は保護している状態です。

回民族(ムスリム)の建物

回民族(ムスリム)の建物

これは特徴がある建物で、壁にはアラビア語が書かれています。

回民族(ムスリム)の建物

回民族(ムスリム)の建物

面白い模様とアラビア語の壁。

回民族(ムスリム)の商店街

回民族(ムスリム)の商店街

ここは回民族(ムスリム)の商店街です。
朝食からお菓子やパンなど全部自分たちが作った食品を販売しています。
回民族(ムスリム)は豚肉を絶対に食べない民族です。
それとあまり関係ないですが、回民族(ムスリム)の人はとても清潔なので、販売している食品にはおいしくて、安心して食べられるようないい評判があります。

回民族(ムスリム)の少女

回民族(ムスリム)の少女

これは回民族(ムスリム)の少女の後ろ姿です。
このように回民族(ムスリム)の女性は髪も見せてはいけないそうです。
結婚した女性の服装と未婚の女性の服装は違うそうです。
未婚女性はカラフルな服とスカーフを着用する、既婚女性は白い服とスカーフか一つ色の服とスカーフを着用しなければならないそうです。