モンゴル語を利用している地域はモンゴル国、中国のうちモンゴル自治区、新疆・ウイグル自治区、およびロシア連邦のブリヤート共和国や、カルムイク共和国などが利用しています。
なお、うちモンゴル自治区では、まだ古くから伝えられた縦書きのモンゴル文字を日常に使っていますが、モンゴル国では、旧ソ連の支援を受けていたため、1941年からはロシアのキリル文字に書き換えられていました。その後、国民の民族意識が高める、国家からも伝統的な縦書きのモンゴル文字を復活させようとモンゴル文字の復活運動をしたが、長く続けられなくなって、復活運動もそれなりに静かに沈んでしまって、によって今もモンゴル国はキリル文字を使っています。まだほとんどの人はモンゴル文字に対して、読めるぐらいの程度にいます。
