写真は内モンゴル自治区の観光スポットー辉腾锡勒(フイテンシレ)です。
辉腾锡勒(Huitenshil)はモンゴル語で、辉腾(Huiten)は冷たい、寒いの意味;
锡勒(Shil)は山より低い、平地より高い場所のことを言います。
地形が山より低い、平地より高いため、冬はとても寒く、夏は平地ほど暑くなく過ごしやすいのです。
また、ここにたくさんの風力発電があることが観光のポイントになっています。
それらは2007年に中国とドイツの会社が共同作ったもので、風力で2000Wの電気も発電できるそうです。
グーグルで場所を確認しましょう:

